2017年10月16日

【選挙】

瀬川ゆうき個人演説会予定

こんばんは、瀬川ゆうきです。先ほど、井口本江公民館での演説会を終えました。

16日以降も個人演説会、街頭演説を予定しております。

一人でも多くの方に瀬川ゆうきの政策やふるさと高岡への熱い想いを知っていただきたいです。

ご家族、お友達をお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

 

 

●個人演説会予定 ✳︎場所をクリックすると地図が表示されます

10/17(火)19:00〜 出来田深沢公民館 高岡市出来田280

 

10/18(水)19:00〜 佐野公民館 高岡市佐野276−5

 

10/19(木)18:30〜 極楽寺様 高岡市博労町3−22

極楽寺様に車でご来場される方は、事前に080−3047-6619にご連絡ください。
なるべく乗り合わせでご来場ください。

また、JR高岡駅前での街頭での挨拶もいたします。ご通行中・ご帰宅中の皆さまには、お騒がせいたしますが、瀬川ゆうきの声・想いを聞いていただけると幸いです。

10/20(金)19:00〜 街頭演説 JR高岡駅

 

10/21(土)9:00〜 決起式 サカエ金襴様 旧社屋 駐車場(高岡市問屋町97 ファミリーマート様横)

10/21(土)16:00〜 個人演説 高岡エクール 和室

2017年10月15日

【選挙】

高岡市議選が告示!街宣、ポスター貼り大作戦が始まりました。

本日10月15日、高岡市議会議員選挙が告示され、選挙期間がスタートしました。

本日より22日の投票日までのあいだ、選挙カーに乗って高岡市内を巡ります。お騒がせいたしますが、何卒ご理解とご支援のほどお願いいたします。

午前8時30分、高岡市役所で選挙管理委員会より選挙活動に必要な腕章などを受けとり、瀬川ゆうき陣営も選挙戦に突入しました。選挙期間の大仕事の1つが、市内約300ヶ所のポスター貼りです。これには瀬川ゆうきを支援する人々の輪が広がり結成されたチームで、「ポスター貼り大作戦」を展開。ただいま市内各地をめぐり、看板にポスターを貼っています。

集まってくださった方々の1人1人の表情を見ていると、何とお礼を申し上げてよいか、どんな言葉で表現しても足りないほどに感謝の気持ちでいっぱいになります。皆さんのためにも、最後の瞬間まで闘いぬきます!





 

なお、瀬川ゆうきのポスターの貼り位置の番号は13番。瀬川ゆうきの誕生日の日付の13日と同じ数字です!

 

また、本日から選挙事務所もオープン、事務所の看板も無事に設置されました。

瀬川ゆうきのスローガンは、「子どもたちに誇れる高岡を、いっしょに描いていこう。」です!

 

さらに選挙カーも、ついにそのベールを脱いで今日から高岡市内を巡っております。いろいろとお騒がせいたしますが、何卒ご容赦ください。

 

選挙期間中は、市内各地で個人演説会も予定しています。

瀬川ゆうきの考える高岡の未来について、話を聴いてみたいという方の来場をお待ちしております。

 

 

高岡市議会議員選挙投票日は、衆議院議員選挙と同じ、10月22日(日)です。

期日前投票は、明日、10月16日(月)から、下記の各期日前投票所で可能となります。

【期日前投票所】
・高岡市役所 1階市民ロビー(高岡市広小路7-50)
午前8時30分~午後9時
・福岡庁舎 1階会議室(高岡市福岡町大滝12)
午前8時30分~午後8時
・伏木コミュニティセンター 2階会議室(高岡市伏木湊町13-1)
午前8時30分~午後8時
・農業センター研修室(高岡市西平蔵234)
午前8時30分~午後8時

2017年10月13日

【観光】

歩くとおもしろい町、高岡!運動不足を解消しながら歴史探訪しませんか?

今回は瀬川ゆうきが、親しい友人と意見を交わしてでてきたアイディアを紹介します。

みなさんは、自分の住む高岡の歴史のことをどれくらい知っていますか?

加賀藩主、前田利長公が高岡の町を開いた年。
高岡の観光名所、山町筋に並ぶ家々が土蔵造になったきっかけ。
千保川がかつて庄川の本流で頻繁に洪水がおきていたこと。
万葉線の隣にかつて、大きな用水路(庄方用水)があったこと。
高岡御車山祭ではむかし武者行列も行われていたこと。

などなど、私たちの高岡には、教えてもらえないとなかなか気づけない興味深い物事、魅力が詰まっています。
私は、高岡にある色々な宝に気づくには、じっくり歩いてみるという方法が一番良いのではないかと考えています。
スタート地点は高岡城跡か高岡大仏さんで、町中をぐるりと一周する4~5kmのコースです。

まさに歴史都市高岡のディープな魅力を味わいつつ、運動不足も解消できる、学びと運動両方の良い体験ができます!

その町歩きをさらに面白くするのが、独自の視点で作ったマップです。


このような土地の高さがわかる地図を見ると、高岡城跡がまわりより1段高い台地にあるのが分かります。
前田利長がこの町に「高岡」と名付けたのも、こうした地形の特徴もまた関係しているのかもしれませんね。


築城当時のまま残る高岡城跡の石垣。

車社会の現代では町中の様子をゆっくり見る機会は意外と少なく、運動不足の一因でもあります。
東京で暮らしていたときは、本当によく歩いていました。高岡では歩いて5分の場所でも車で移動したくなります(笑)

だからこそ運動もかねて、歩いてみると自分の町の面白いポイントに気づいて楽しいものです。


町中でいきなり登場する急カーブ。これは江戸時代の城下町の名残で「枡形」といって、敵が攻めてきたときに進行をさまたげるために意図的につけられているものです。高岡にはこうした歴史の名残が日常空間にあふれています!


有磯正八幡宮の前に通る道は、かつての北陸道で大名行列にも使われていました。昔の道がそのままの形で今は道路になっています。


ぶらぶら歩いていると、かわいい鳥居がならんだ風景にも出会えます。


この場所は「野生の証明」という高倉健さん主演の映画のロケで使われました。
偶然その場に居合わせた、映画好きの観光客の方に教えてもらいました!


瑞龍寺近くの神社には鳥居を電車が横切るという珍風景もあります。

歴史都市高岡の魅力は何も、古いお寺など観光スポットだけにあるのではありません。
空襲も逃れ、江戸時代の町や道の形が多く残っている高岡には、街全体に様々な歴史的遺産が残っている「歴史都市空間」です。
点と点を行ったりきたりするだけの従来の観光案内では街の地域に負けてしまいます。

上記のような観点を活かすことで、高岡のディープな魅力を発信する新しい観光PRができると思います。

さらに地元の方々にも、故郷に対しての理解を深める意味で歴史探訪の町歩きは良い体験になるはずです。

10代の頃は自分の住んでいる高岡の良さ・特徴をほとんど知らずに県外に進学してしまいましたが、
いま振り返るとそれは非常にもったいないことだったなぁ〜と感じています。

独自のガイドマップや、案内ができる人材を育成することで観光客・地元民の両方にとって有益な観光開発ができるのではないでしょうか?

2017年10月05日

【観光】

宿泊は高岡に!タカマチで飲んで、朝ごはんのお土産を頼もう!

問題:あなたはこの街の自慢、すぐに10個言えますか?』

これは僕の政治活動のパンフレットで、市民のみなさんに問いかけていることです。学生時代に、自分の出身地である高岡の自慢を言えなかった、という自分の中では大きな挫折を経験してから、このテーマをよく考えるようになりました。

10個の答えは日々変わっていくのかもしれませんが、この先も揺るがない答えもいくつかあります。

そのうちの1つは「海越しの立山連峰が美しい」です。

みなさん、一度「海越しの立山連峰」で画像検索していただければと思います。僕はこの景色は、国内のみならず、世界に誇れる絶景だと思っています!

一方、、、
2015年3月に開業した北陸新幹線で、確かに金沢、富山、高岡は賑わいました。観光客が増えた実感があります。

しかし、2016年に県内の宿泊施設に泊まった人の延べ人数は17.8%減の327万9870人で、現行方法で統計を始めた2011年以降で最も少なくなっているのです。

そう、泊まる方が少なくなっているのです…。そして、という事は、飲みに出る方も減っています…。

 

そこでご提案したいのが、「夜タカマチ(高岡の飲み屋街)で飲み、高岡に宿泊し、翌日のアポイント前に『海越しの立山連峰』を見る、散歩プラン」です。

サラリーマン時代の自分がそうだったのですが、他県に出張の時は、ちょっと早く起床し、周りを散歩して、これから始まる商談に備えていました。都会の喧騒に慣れた方にとって、高岡の風景、日本海の波の音は、リラックス効果抜群で、商談のための英気が養えると思います!

この散歩プランのポイントは、「6時に出発し、8時に戻ってこられるので、朝ごはんや商談(例え、金沢や富山での商談であっても)に十分間に合う!」というところです。

 

実際にやってみたので、写真を交えてご紹介させてください!

←朝、6時00分高岡駅発「氷見行き」に乗ります。

←レトロな列車です。

←住宅街や田園風景の他、工場地帯も通ります。

←車窓から。

←雨晴のシンボル「女岩」です。

←6時18分に目的地「雨晴駅」に着きました。わずか18分の乗車!

←「富山で休もう。」を発見。このシリーズは前職の先輩の仕事です。

←無人駅なんて、都会の方には珍しいのでは?

←電車で帰る場合は、7時35分発に乗るまで、1時間17分散策できます。7時56分に高岡駅に戻れます。

←公道から撮影しました。

←この日はうっすらとですが、海越しの立山連峰です。

←左側は寒ブリで有名な「氷見」に繋がる海岸です。

←サーフィンをやってらっしゃる方も!気持ちよさそう!

←近くにマリーナもあります!

←金沢や富山で商談の方も安心!新高岡駅行きのバスもありますよ!7時8分発なので、50分滞在できます。

 

「飲みにくる観光客、ビジネス客が減った」

「宿泊客が減った」

「観光客を呼び込み、地域経済を活性化させたい」

街の課題は、もはや飲み屋街だけで解決できるものでも、ホテル業界だけで解決できるものでも、行政だけで解決できるものでもありません。試されているのは、「総合力」、色んな団体が手を取り合って、本気で一体となって取り組めるか、だと思います。

 

例えば、タカマチの方々は「家族へのおみや」ならぬ、翌日の「朝ごはんおみや」をメニュー化してはどうでしょうか?それに連動し、ホテルの方々は「朝ごはんおみや」のあるお店や「早朝散歩」の工程表が載ったチラシを宿泊客に渡してはどうでしょうか?

 

一方の車輪では、魅力ある観光客向けイベントをやりながら、もう一方の車輪では、今ある資産を活かし、導線を繋げていく仕掛けをすることで、まだまだ高岡は稼げると思います!

2017年10月01日

【お知らせ】

事務所の看板が完成しました!

9月30日、無事に瀬川ゆうき後援会事務所に看板が設置されました。これから高岡市内の各所に同じデザインの看板が設置されます。事務所は市内の出来田、オアフスタンド様の隣に位置していますので、ご通行の際に多くの人に見かけてもらえると嬉しいです。

2017年09月30日

【自分の考え】

高岡市には、若い人の声は届いているの?

こんばんは、瀬川ゆうきです。

「若い人の声が届きにくい街になっていないか?」というのが、僕が政治家を志したきっかけです。

今日は、高校生の頃のことも思い出しながら、この点についてお話したいと思います。

 

今は高岡の自慢をすぐに10個言える僕ですが、高校生の頃は「高岡には何も無い」と思って過ごしていました。ダメな高校生ですいません…。

そんな僕も、進学を機に県外に出て、はじめて高岡の魅力に気づき、高岡に生まれたことを誇りに思うようになりました。
一方で、年に2~3回しか帰れませんでしたが、帰るたびに、少しずつ街が寂れていくように感じ、「高岡をなんとか盛り上げたい」と思うようにもなりました。

東京にいる間も、高岡を外から見て、「こうした方がいいのに!」とか「もっとこうできないのかな?」とか、仲間うちで話していたのですが、その時に感じたのは、『じゃあ実際、誰に言えばいいのか?』ということでした。

 

さて、グラフは、現在の高岡市民の年代別割合と、高岡市議会議員(現26名)の年代別割合です。見ての通り、議員の約30%が50代、約40%が60代と、高岡市民の年代別割合と比べて極端に50代以上の方が多くなっています。

 

市議会議員の大きな仕事の一つに、「税金の使い道を決める」という仕事があります。
高岡市の予算は約700億円なので、26名で割ると、議員1人あたり、約27億円分の責任があります。

税金は20代30代ももちろん納めているのに、使い道を決める市議会議員に20代はいません。30代も1人です。

 

このグラフを見た時、率直に、50代以上の人の意見が反映されやすいのかな?と感じてしまいませんか?

また、若い人から見ると、何か意見や要望があっても「年の離れた先輩にって、…何か言いにくい。遠慮してしまう。」という感覚も、あると思います。

 

そしてもちろん「若い人だけ」の声を代弁するつもりはなく、色んな人の声が届く街にしたいと心の底から思っています。

 

市議会議員は住民の代表、意見を届ける立場です。

声を挙げられない人や、届けられない人がいなくなるように。

ぜひ、色々な人の意見が届く、多様性のある高岡市になればと思います!

【お知らせ】

瀬川ゆうき後援会事務所オープンしました!

いつも瀬川ゆうきを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

このたび9月24日(日)に無事、瀬川ゆうき後援会事務所をオープンいたしました。
当日は後援会の方々や瀬川本人のことをもっと知りたいという方々のために事務所開きイベントを行い、合計約80名の方にご来場いただきました。

県議会議員の山本とおる議員も叱咤激励の演説に駆けつけてくださり、空手の後輩としての瀬川ゆうきを是非応援してやってほしいという温かいお言葉をいただきました。

そのほか、本人による演説で、故郷高岡への思い、今考えている政策などについて紹介いたしました。その後でサイコロを使いながら会場の参加者から何名かを指名させていただき、質疑応答の時間もありました。これからの展望や、政策の詳細について等、鋭い質問もいただき、瀬川ゆうき本人にとっても皆さまの思いを改めて受け止める貴重な機会となりました。

空手の演武やサイコロ、キッズコーナーなど、後援会事務所のスタッフで工夫しながら、今までイメージされる事務所開きイベントとは一風変わった内容になるような企画にいたしました。

お忙しい中、ご来場くださった方々、本当にありがとうございました!

2017年09月17日

【お知らせ】

9月24日(日)瀬川ゆうき後援会事務所オープン

瀬川ゆうき後援会にご入会くださった皆さま、後援会には入っていないけどちょっとは興味を持ってくださってる皆さま、

いつも本当にありがとうございます!

このたび、瀬川ゆうき後援会事務所をオープンいたします。

 

瀬川ゆうき後援会事務所 ✳︎9月24日(日)より運営開始

高岡市出来田246−1

✳︎Hawaiian Café&BAR Oahu Stand オアフスタンドさんの南隣

✳︎事務所敷地内に駐車スペース(砂地)がありますが、混雑時や、アスファルトの駐車場をご希望の方は、第2駐車場(「問屋センター」交差点・サカエ金襴さん旧社屋)をご利用ください。

 

瀬川ゆうき後援会事務所オープンイベントのお知らせ

9/24(日)

昼の部:午後2時〜2時40分

夜の部:午後6時〜6時40分

 

✳︎午後2時40分〜午後6時までの間も、瀬川ゆうき本人が事務所にいる予定です。

上記イベントの時間には行けないけど、顔を出そうかな?という方は、都合のよい時間にお越しください。

✳︎昼の部と夜の部の内容は同じです。

✳︎事務所開設のお祝いの品などはお断りさせていただいています。手ぶらでお越しください。

 

ホームページは見ているけど本人に会ったことがない、

もう少し本人の考えを聞いてみたい、

友達にリーフレットをもらったけど、どんな奴なの?

・・・など、瀬川にちょっとだけ興味をお持ちの方もぜひ来てください。

 

▼建設中の事務所の様子。

【公共交通】

バスルート検討ワークショップ開催しました!

台風で開催が危ぶまれましたが、本日、「高岡駅南部コミュニティバスルート検討ワークショップ」を開催しました!

 

地図を広げてルートを検討。

 

小さい子どもも参加予定だったので、手作りの「ぬり絵」なども用意しました。(風船膨らませてくれたり、準備手伝ってくれてありがとう!!)

 

現場に行かなきゃ分からないこともある!実際にルートを歩いてみました。

←やっぱり「おとぎの森」「イオン」や「あぐりっち」は行きたい人が多そう

←人口が多い地域や木津にできる新駅との連動性も意識

←「泉が丘」はバス路線が撤退しているので、通してあげたい

←高岡駅で乗り換えたりしている「福岡高校」や「高岡南高校」の高校生のことも考えたい

 

戻ってきてルートを再検討。

 

ワークショップの結果、今回は、

①高岡駅から木津の新駅を通って、おとぎの森、イオン、下伏間江、蓮花寺などを通る、40分の小回りルート

②高岡駅から8号線に出て、五位、福岡、戸出、中田を通る、1時間20分の大回りルート

の2つを開発しました。

 

上図は、平成22年国勢調査による人口密度を考慮して、平成26年3月に高岡市が作成した資料「高岡市総合交通戦略」からの抜粋ですが、高岡駅南部地域には、「公共交通不便地域」が多いと感じます(2050年には人口密度の山はもっと南部地域に寄ってきます)。

一方、南部地域には「国宝瑞龍寺」「おとぎの森」「スポーツコア」「イオン」など市民にも観光客にも人気の場所・施設がありますが、それらをつなぐ公共交通が少なく、「点在」しているように思います。

 

これらがうまくつながれば、外出も消費も増え、元気な高岡市に一歩近づくと思いますので、今後、住民の方の意見なども聞きながら、高岡市や加越能バスに提案していく予定です!

 

みなさん、小雨の中、お疲れ様でした!!

【自分の考え】

政治家って、とってもクリエイティブな仕事

おはようございます、瀬川ゆうきです。

 

僕は「政治家って、とってもクリエイティブな仕事」だと思っています。

 

みなさんは「クリエイティブ」や「クリエイター」というとどんなイメージを思い浮かべますか?

「特別な才能でもってして、今までなかったものをつくること」「誰も思いつかないようなアイディアがどんどん出てくる人」「なんかすごそうな人」など色々なイメージがあると思います。

 

もちろんそのような人もいるかもしれませんが、そのような人だけが「クリエイター」と呼ばれるわけではありません。

前職の広告代理店で「クリエイター」と呼ばれる同僚と仕事をしました。何かを生み出し、色々な人の心を動かすクリエイティブな仕事をする同僚を尊敬していましたが、彼ら「クリエイター」に対する僕のイメージは、かっこよく誰も思いつかないアイディアを出す人ではなく、泥臭く「とことん考える人」「言われたことよりも、本質をみようとする人」です。

 

例えば、前職で言われたことなのですが、

お客さまから「傘が欲しい」と言われたら、とにかく一生懸命「最高の傘」を用意しがちです。『なになに国製で、なになにの機能もあり、その服にも合います。』

しかし、実は「濡れたくない」という本質的な課題があり、それを解決する方がお客さまにとってよい解決策である場合がしばしばあります。「アーケードのある道を教えてあげればよい」「お客さまの外出は午後からだ。午後からはずっと晴れるのでそれを教えてあげる」など、「最高の傘」よりもよい解決策があるのではないか、これをとことん考えるのが広告代理店の「クリエイター」でした。

 

もうちょっと広げて考えてみると、

「今の答えを一回疑ってみて、別の方法を試してみる人」はみんなクリエイターといえる、クリエイティブな姿勢で仕事に向き合っている、と僕は思います。

そして、こういう方は色々なお仕事にいらっしゃるのではないでしょうか?

「早く荷物を配送するために、別の回り方を試す人」「お客さまを待たせないように、工夫してレジ打ちする人」「小学生へのサッカー指導に、新しい練習法を導入する人」・・・

 

だから僕は、「政治家って、とってもクリエイティブな仕事」だと思います。

世の中にも、高岡市にも、たくさんの課題がありますが、目の前の現象に対応することだけに追われず、本質的な課題を見極め、よりよい解決策がないか考えるのが政治家の仕事だと思うからです。

そうやって考え、「街の進むべき方向をデザイン」し、「自分たちの街をつくる」のが政治家の仕事です。

国や県や市をデザインする仕事が政治家なんです。

町内会であいさつする事だけが政治家の仕事ではないんです!

 

10月には高岡市の政治家を決める選挙があります。

もう、「クリエイター」を決める選挙といってもいいかもしれません(笑)。

「自分たちの街をつくる」というクリエイティブな仕事、みなさんも注目してみませんか?