2020年01月25日

【選挙】

10月の富山県知事選②

おはようございます、富山県議会議員の瀬川侑希です。

前回に引き続き、富山県知事選挙の話題を!今回は石井知事を取り上げます。

石井さんは、富山県富山市生まれの現在74歳(新田さんとは13歳離れていますね)。富山大学教育学部付属小学校、富山大学教育学部附属中学校、富山中部高校、東京大学卒業。卒業後は自治省(現総務省)に。いわゆるキャリア官僚です。静岡県総務部長や財政局財政課長、税務局長、自治税務局長などを経て、2002年に消防庁長官に就任。2004年1月に退官。

2004年11月、富山県知事選挙に無所属で出馬し、初当選。現在4期目で、15年と2カ月知事を務めています。

経歴からもそうですが、地方財政のスペシャリストとして中央官庁でも評判です。新幹線大阪延伸や東京一極集中是正などは、富山県代表というよりは、より大きな括りで、全国の地方を代表して発言することも多く、特に全国の地方行政を所管する総務省からはとても感謝されていると聞いています。

そのため、富山県には総務省のエース級の職員が数名出向します。←これは間違いありません。

石井さんを表すには「実績」が分かりやすいと思います。例えば400億円の構造的財政赤字の解消。高岡市が17万人で40億円の構造的財政赤字ですから、105万人の県にとってはその比ではありませんでしたが、これを解消。

しかし「実績」を並べると、どうしても15年務めている現職が語れることが多く、フェアではありませんので、

今回は、「過去」ではなく「未来」の話!!「目指す富山県」に特化したいと思います。

さて、石井さんの「目指す富山県」はどういうものでしょうか。現在、今年の選挙に「出馬の意向」を表明しているものの、正式な出馬会見をしていないので、この先の4年間でどんな富山県にしたいか、まだ発表がありません。

発表があれば、またここで紹介することにしますが、

およそ2年前、平成30年春に「県政運営の中長期的指針となる新総合計画」を策定しています。現状これが「目指す富山県」に最も近いかと思っておりますので、今回はこちらを紹介。

というのも、平成30年11月予算特別委員会で平木県議が、

「石井知事はどのような富山県を描いているのか、もしくは描いていきたいのか、北陸新幹線というインパクトに負けない次の夢を掲げていただきたいと私は考えております。」

と質問しています。まさに県民が知りたいこと!

それに対して、石井さんは、

「さらなる長期的なビジョンということですけれども、この春策定した総合計画の重点戦略…」

と回答していることもあり、石井さんの「目指す富山県」≒総合計画の重点戦略と考えました。

ではいきます。

重点戦略①:とやまの価値創造戦略~「大ゴールデン回廊」の拠点を目指して~

(大ゴールデン回廊とは、東海道新幹線と北陸新幹線による新幹線環状化により創出される一大交流・経済圏のこと)

生産性の向上と新たな付加価値の創出による産業の成長と文化の振興との相乗効果で、富山県の強みを磨き、拠点性を一層高めます。

・付加価値の高い医薬品の研究開発・生産拠点の形成

・ものづくり研究開発・デザイン振興拠点の形成

・世界に誇れる質の高い芸術文化の創造

重点戦略②:とやまのグローバルブランド推進戦略

豊かで美しい自然や多彩な歴史・文化など本県の魅力を磨き上げ、グローバル展開を通じた富山県の世界ブランド化、地域経済の振興を図ります。

・「立山黒部」や「美しい富山湾」の世界ブランド化など国際・広域観光の推進と戦略的な情報発信

・クオリティの高い製品(医薬品等)や技術を有する県内企業の海外展開への支援

・伝統文化や工芸品産業の振興

重点戦略③:人口減少社会にしなやかに対応する人と地域の活性化戦略

次世代を育成しつつ社会を支える人材が意欲的に働き、家庭や地域でいきいきと活躍できる生き方モデルの構築と魅力ある地域づくりを図ります。

・技術革新による社会の変化に対応した教育の推進

・中山間地域の活力・維持活性化

・働き方改革・女性活躍の推進や子育て支援・少子化対策の一層の充実

重点戦略④:災害に強く、環境にやさしい持続可能な県づくり戦略

自然と共生しながら発展してきた富山県の特性を活かし、防災・減災、循環型・低炭素・自然共生社会づくり、再生可能エネルギーなどの先進地モデルを確立します。

・自然災害などに備えたハード・ソフト対策の推進

・資源効率性の向上や3Rの推進

・小水力発電所整備の加速化や再生・新エネルギーの導入・活用

重点戦略⑤:健康・元気で安心な共生社会づくり戦略

いつまでも健康でいきいきと働き暮らすことができる「健康寿命日本一」の実現と、誰もが住み慣れた地域で安心して生活できる「とやま型地域共生社会」の構築を図ります。

・社会全体で健康づくりを推進する環境づくり

・高齢者の生きがいづくりや介護・認知症予防の推進

・富山型デイサービスやケアネット活動などの充実

この重点戦略の下に85の基本政策もあるのですが、新田さんが基本政策を発表していない中でフェアではないので、今回はここまでとしたいと思います。

前回と今回のブログで、「両氏が目指す富山県」を紹介してきました。

どうでしょうか?みなさんはどちらに富山県を託したいですか?

「これだけではまだ分からない」という方も多いのではないでしょうか?

例えば、前回のブログでも指摘しましたが、「政策」と「実行力」はまた別のもの。「政策だけを比べても…」という方もおられるでしょう。

であれば、これからも紹介していきます!

今後は両者の政策の比較、実行力はどうなのか、お互いになったらどんな効果が期待できるか、などなど、

かなり私見も入るかもしれませんが、みなさんが県の代表に気持ちよく想いを託せるように、私に分かる範囲で、伝えていこうと思います。

あと、このことだけ書いていたら自分の活動報告が書けなくなるので、適宜自分の活動報告も織り交ぜることをご了承ください。むしろ、そちらも見てくださればと思います(笑)。

それでは!!

2020年01月21日

【選挙】

10月の富山県知事選①

こんにちは、富山県議会議員の瀬川侑希です。

オリンピックイヤーの今年、富山県では県知事選挙が行われます。現在の石井知事の任期が11/8までですので、恐らく10月に選挙が行われるでしょう。選挙期間は17日間。これは、2019年7月に参議院議員選挙がありましたが、あのときと同じ17日間です。

現在2人の名前が挙がっています。現職石井知事と日本海ガス絆HDの新田社長です。

テレビや新聞で、このニュースは広く知られるようになりました。北日本新聞の調査で実に70%以上の県民が「県知事選に関心がある」と答えたのには、政治に関わるものとして素直に嬉しかったです。住民の関心がない地域によい地域はないと考えますので。

しかし、ニュース自体は知られていますが、「この4年で両氏がどんな富山県を目指していくのか分からない!」といった声をよく聞きます。そこで、両氏が「目指す富山県」を何回かに分けて紹介していきたいと思います。

なお、「目指す富山県」は要は『政策』ですが、これと『実行力』はイコールではないということを申し添えておきます。両方が大事。

石井知事は4期16年務め、県民の認知度も高いので、初回の今回は新田さんを取り上げます。

新田さんは、富山県富山市生まれの現在61歳。祖父は高辻武邦元富山県知事。父は元日本海ガス社長でインテック創業者の新田嗣治朗さん。姉は女性初の北海道知事を務めた高橋はるみ参議院議員。

大学卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行しましたが、1983年、父が病に倒れたため富山に帰郷し日本海ガス入社。

選挙のため先日退任されましたが元日本海ガス代表取締役社長、日本海ガス絆ホールディングス代表取締役社長(3月までに退任予定)、富山経済同友会代表幹事。過去には、富山青年会議所理事長、国際青年会議所副会頭、日本青年会議所会頭などを歴任されています。

さて、新田さんの「目指す富山県」ですが、現在「重点政策」のみ発表されているので、今回はこれを。重点政策なので抽象的な表現もありますが、今後、より細かな具体的な政策も発表されると思います。

重点政策①:5GやAI時代に向け、「ひと・もの・お金・情報」が集まる富山に

(新田さん)令和の時代では、5GやAI、ブロックチェーンなどの最新技術が、いよいよ社会に実装されます。最新技術を現実の社会で使えるようにする、社会実装する役割は、「行政」ではなく「民間」が最適です。「行政」の役割は、社会実装するための「場」を提供し、「お客さま」視点で時代に合わせた大胆な規制の見直しをすることです。

近年、県内にはコワーキングスペースなど、起業家のための施設や勉強会が盛んです。次のステップは、「起業」をスモールビジネスで終わらせず、投資がどんどん集まる、上場やM&Aを目指せる、そんなスタートアップが続々と生まれるエコシステムが必要です。

これにより、国内や世界の先進事例を取り入れ、県民の課題、県内企業の課題、農業・水産業の課題を解決する、イノベーションを起こすことができます。

重点政策②:「緊密な」官民連携により少子高齢化・人手不足を解消

(新田さん)現在、20代女性の「富山離れ」が増加しています。少子高齢化を解消するためには、子育て世代の当事者、とりわけ県外へ流出しようとしている若い女性の意見が大切です。三世代同居でなくても、実家のサポートがなくても、「産みたい人が産める」富山県を目指す必要があります。また、多様な生き方を認め合える、職場におけるダイバーシティの推進も重要です。

そのためには、男性の育児休暇推進、在宅ワーク、フレックスタイムなどの柔軟な雇用形態を実現できる、徹底した「働き方改革」が必要です。

県外からの移住者を増やすためには、富山県に「稼げる」仕事がなければなりません。同一労働同一賃金に加え、首都圏からの移住者の持っているスキルが適正に評価される中途採用枠など、官民がワンチームとなって、少子高齢化・人手不足解消に立ち向かう必要があります。

重点政策③:次世代の富山を担う「人材」への思い切った投資

(新田さん)めまぐるしい速さで変化する時代では、教育の在り方も変わります。問題を発見し、自分の頭で考え、新しい価値を生み出す、そんな能力が求められます。時代の流れを先読みすることで、県内大学や高専、高校の魅力もアップし、県外への流出を避けることもできます。

また、留学生との交流により、様々な価値観に触れることも大切です。そのためには、外国や民間企業との連携により、受け入れ態勢を整備することも必要です。

重点政策④:医療、福祉、介護のさらなる充実と「幸せ自慢」ができる富山に

(新田さん)富山県の医療、福祉、介護は現在でもとても充実しています。1997年、介護保険すらなかった時代に、富山型デイサービスに補助金を支給したのは、市町村ではなく、県でした。現在では、富山型デイサービスは、全国に展開されています。

高齢者や障がい者を「誰ひとり取り残さない」ことも、SDGsの観点から重要なことです。

しかし、ある調査によると、富山県人の愛着度、自慢度は、あまり順位が高くない。もしかしたら、まだまだ伸びしろがあるのかもしれません。

「幸せ自慢」ができるほど充実した医療、福祉、介護のさらなる充実を目指します。

重点政策⑤:一流のスポーツ、文化、芸術が生まれる富山に

(新田さん)富山県出身のアスリートが大活躍しています。このような素晴らしい才能を生み出すためには、県民が、普段から気軽に一流のスポーツや文化、芸術に親しめる環境づくりが不可欠です。

スポーツ、文化、芸術振興のためには、透明度の高い、独立した専門家の判断を尊重する必要があります。

スポーツマンやアーティスト、クリエイターを生み出すためには、彼らが富山に滞在し、活動することのできる支援の輪を広げる必要もあります。たとえば、官民がワンチームになって、スポーツチームのキャンプ誘致や、民間企業による文化・芸術活動への支援である企業メセナなどが考えられます。

重点政策⑥:「旅行者視点」による観光政策による地域内経済循環の拡大

(新田さん)観光政策により、地域内経済循環を拡大し、県民所得を増加するためには、観光客が、富山県に来るだけでなく、食事をし、宿泊をし、買い物をする必要がありますから、入込観光客数よりも、「延べ宿泊者数」が重要な指標となります。

「延べ宿泊者数」を伸ばすためには、市町村、富山県の東部と西部、北陸三県という行政区画で考えるのではなく、「旅行者」という「お客さま視点」で、サービスがデザインされているのかが大切です。

旅行者の自宅から富山空港や富山駅までのアクセス、駅や空港から各観光地への二次交通、パッケージツアーよりも個人旅行を好む旅行者の視点、泊まる場所はあっても食べる場所はあるのかなど、都道府県や大企業がトップダウンで行うのではなく、「お客さま」に近い各地域のステークホルダーとともに、ボトムアップで考えることで、富山の観光政策はもっともっと良くなるはずです。

重点政策⑦:徹底したIT化により「超」効率的な自治体運営を実現

(新田さん)民間企業では、徹底したIT化により、スピーディーな意思決定ができることは当たり前です。当たり前かもしれませんが、仕事では、パソコンのみならず、スマホ、タブレットを必要に応じて使い分けていますし、電話やメール以外にも、チャットツールも活用しています。

ペーパーレスの推進も必要ですが、目的は意思決定のスピードアップ。IT化やペーパーレス化は「手段」にすぎず、決して「目的」ではありません。

また、IT化は、それぞれの自治体がゼロから要件定義をして、システム開発するのは、非常に効率が悪いでしょう。各市町村とワンチームになって、二重行政の解消や、健全な財政運営の維持にも努めてまいりたいと考えています。

当社は2018年にホールディングスカンパニーを作り、各事業会社を横断的に、徹底したIT改革、重複する業務の削減を行いました。この経験を行政運営にも生かしてまいります。

重点政策⑧:「お客さま視点」、「現場主義」、「公益追求」

(新田さん)以上のように、私の政策は、いずれも徹底した「お客さま視点」、「現場主義」といった、民間企業の発想を取り入れたものです。そこに、ガス事業という「公益事業」の経験を活かし、民間の発想と「公益追求」を両立してまいります。

これらの政策を実現するためには、「お客さま」の声を着実に政策に反映できる組織が重要です。例えば、イノベーションやIT化には民間人材、移住政策ならば移住者、外国人の観光政策ならば外国人を積極的に責任ある立場に登用する。そんな行政におけるダイバーシティの推進も必要です。

また、よりよい政策を実現するためには、まさに「現場」を誰よりも知っている若手人材が、上司に対して政策を提言する、そんなボトムアップな組織づくりも必要です。若手人材を応援し、アドバイスし、時には部下のために自ら汗をかく、そんなリーダーが次々と生まれる「公益」を追求した組織を目指します。

以上が新田さんの8つの重点政策です。新田さんの「目指す富山県」、少しイメージできましたでしょうか?

「お客さま視点」、「現場主義」が新田さんの考えをよく表す言葉のように思います。

次回は石井知事を取り上げたいと思います。

2019年04月28日

【選挙】

選挙の費用(私の場合)パート2:透明性と情報公開のために

こんにちは、瀬川侑希です。

この度は、ドタバタした経緯からの短期決戦でしたが、多くの方が応援してくださり、そして広めてくださったおかげで当選することができました。みなさまのおかげです。本当にありがとうございました!

手を抜かず、市議会議員を一生懸命やってきた自負はありますが、今回の結果は、私の実績に対してというよりは、期待を込めてのものだと思っております。その期待を裏切らぬよう、これからしっかり仕事をしていきます。

任期は4/30からです。平成最後の日から始まり、令和の時代へ。新しい時代にふさわしい、みなさまがワクワクするような政策を実現していきたいと思います。

普段から「議員って何をしているの?」と聞かれることも多いですが、期間中「特に県議会議員って、どんな仕事か分からない」という声をよく聞きました。私自身も県議会議員の仕事は、市議会議員や国会議員よりもイメージがつきにくいように思います。

これからの任期、できる限り、何を決めているのか・どういう経緯があるのか・市議会議員と何が違うのか、発信できることは発信し、この仕事を「見える化」していこうと思います。少しでも、市民の方の「納得感」に繋がればと思っています。

さて、市議会議員選挙の時も、選挙にかかった費用をお伝えしておりました。

今回は告示2週間前に挑戦を表明し、とにかく形を整えないといけなかったため、価格交渉や代替案の検討が十分にできなかった部分が多くありました。それでもギリギリに参戦するとどういうことになるのか、また透明性と情報公開の点から、お伝えいたします。

(まず初めに、公平性の観点から、「公営」というルールがあり、私に限らず他の候補者に対しても、選挙カーのガソリン代、選挙カーのレンタル料、運転手の方への報酬、ポスター・ビラ印刷費の一部は県から支払われます。

また、市議選は6日間の選挙期間でしたが、県議選は9日間の選挙期間となるため、1.5倍の日数の違いがあります。)

人件費:約41万円(市議選時は約16万円)

主にいわゆるウグイス嬢の方への報酬です。選挙期間の違いに加え、前回は友人たちにマイクを握ってもらい結果的に費用を抑えることができましたが、今回は話し手を確保することが先決だったため、このような結果となりました。他には運転手の方への報酬がありましたが、こちらは「公営」となります。

選挙事務所費:約72万円(市議選時は約87万円)

費用はかかりましたが、投資対効果が高かったため、前回と同じ場所にプレハブを建てることを選択しました。前回より少しは抑えることができました。

演説会場費:約13万円(市議選時は約9万円)

市議選は6日間の選挙期間でしたが、県議選は9日間の選挙期間だったため、費用が増えました。

印刷費:約26万円(市議選時は約18万円)

主にハガキの印刷費です。また、前回と違って今回は「ビラ」も使えましたので、少し増えております。他にポスター・ビラの印刷費が約45万円ありましたが、こちらは「公営」となります。

広告費:約53万円(市議選時は約37万円)

事務所看板、選挙カー看板、選挙カーへのスピーカー取り付け、にかかった費用です。また今回は少しでも認知度を高めるべく、演説会場の看板も作りましたので、その分が前回より増えております。新聞に折り込まれる「選挙公報」は広告ではありませんので、私としては費用はかかっておりません。

食糧費:約5万円(市議選時は約12万円)

スタッフの弁当代、お茶代です。申し訳ありませんでしたが、かなりセーブさせてもらいました。

雑費:約3万円(市議選時は約5万円)

主に文具費です。少しだけ費用を抑えることができました。

以上、今回は合計約213万円でした。前回より29万円増える結果となりました。なるべく費用を抑えたいと思いながらも、時間がなく形を整えることが優先になってしまったことが反省です…。

一方で、多くの方のご厚意で、147万円のご寄付を頂き、選挙運動に使わせて頂きました。ありがとうございました。そのため、結果的には、約66万円の自己資金で戦うことができました。

10,212人という本当に多くの方に投票して頂いたことに一層気が引き締まりました。市議会議員時代から抱いていた「高岡をよくしたい」という思いを絶対に忘れず、精一杯、高岡のため、県西部のため、富山県のために働きます!!

2019年04月03日

【選挙】

「◯◯に投票してね」と言うのはNG?OK?選挙ルールを解説

こんにちは、瀬川ゆうきです。

富山県議選の投票日が7日に控え、選挙カーを見かけた人もいるかと思います。瀬川も毎朝・夜、高岡市内の各地で手振りをしています。

この候補者を応援してるんだけど、「◯◯さんに投票してね!」みたいに友人や知り合いに呼びかけることって大丈夫なんだろうか?選挙違反になったりしない?

このような疑問が思いうかんできて、どうしていいか分からなくなってしまう人もいるのではないでしょうか?

そこで、今回は選挙期間中にやっていい事、だめな事についてポイントをまとめて解説します。

〇 選挙活動期間中にやって良いこと

候補者本人だけができる選挙活動
・メール(メルマガ含む)で「◯◯(候補者本人)に投票して下さい」と連絡すること

一般の人(未成年者は除く)ができる選挙活動
・友人・知人に投票の依頼をすること(メール以外)
・フェイスブックやツイッターで「◯◯に投票して下さい!」と選挙活動に関する投稿をすること
・LINEやフェイスブックメッセージやツイッターのダイレクトメッセージで特定の相手に「◯◯に投票して下さい」と連絡すること
・自分の家や店に来た人に投票の依頼をすること
・会合や街頭、バスや電車の中など、出会った場面において投票の依頼をすること
・電話による投票や応援の依頼(ただしアルバイト代や日当を支払うと買収になります)
・勤務のために集まっている人々に対して、休憩時間中に行う演説
・選挙運動用ハガキに推薦人として名前を出すこと
・ビラの配布、法定はがきの郵送、選挙用ポスターの掲示 (種類・枚数など規定あり)
・演説会場や街頭演説の場所、選挙カーで候補者の名前などを連呼すること

× 選挙活動期間中にやってはいけないこと

・「買収」:お金で票を買うこと。選挙後もダメ。一発退場です。

・「飲食物の提供」:飲み物や食べ物を振る舞うのは禁止。しかし、お茶や通常用いられている程度のお菓子や果物は出してもOK。また、選挙運動を行う運動員に対して一定の数のお弁当を振る舞うことは可能です。

・「戸別訪問」:投票をしてもらう目的で特定の人物への戸別訪問は禁止されています。さらに、歩きながら演説会の開催や特定の候補者、政党名を告知するのは禁止です。

・候補者でもない一般人がメールで「○○に投票して下さい」と知り合いに送ること
(LINEやフェイスブックのメッセージで「○○に投票して下さい」とお願いすることは問題ないの
にメールだと違法になってしまうので、感覚的にはおかしく感じますが、注意しましょう。)

・「署名運動」:特定の候補者に対して投票を募ったり、あるいは候補者への投票を制限したりすることを目的として選挙人に対し署名を集めることは禁止されています。
・「気勢を張る行為」:選挙運動で気勢を張る行為は禁止。選挙運動での気勢を張る行為とは、目立つために自動車やバイクなどを連ねたり、集団で隊列を組んで歩行したりすること。

なお、投票日当日は選挙活動をしてはいけないので「〇〇に投票してください」という呼びかけをしてはいけません。

以上の内容は、公職選挙法にて定められています。ぜひ参考にしてください。

2019年04月01日

【選挙】

いろんな世代の人が集う瀬川ゆうき事務所

富山県議選が始まっていますね。

選挙というと、壁一面に「必勝」のドでかい習字が貼られて黒いスーツ姿の男性たちが難しい顔で座っているイメージがありますよね。そして演説では、皆が必勝と日の丸が書かれたハチマキをつけて「がんばろうコール」をする…

このような光景、政治が縁遠いものだと思う人にとって近寄りがたいと感じられるのは当たり前です。

「これではいけないな」と思っていて…

瀬川ゆうきの事務所では、若い世代や子育て中の人も子どもをつれて入りやすいオープンな事務所空間を作っています。そのためにキッズスペースも設けてあります!

子ども向けに作ったキッズスペースですが、世代を超えた交流も生まれています。3歳のお子さんと、瀬川を応援する地域のおじいさんが、キッズスペースで一緒に遊んでくれることも。

この光景を見て、政治とはいろいろな世代の人がそれぞれの思いや意見を交わし、社会をどうしていくかを決めることなんだなぁと実感しました。

若い世代の声を届けることはもちろんですが、広い世代の思いを大事にして、未来に誇れる高岡を残していきたいという思いを新たにしました!

また、瀬川ゆうきの事務所では、来ていただいた方々にも「必勝」「がんばれ」などのメッセージを筆と墨で書けるようになっています。

習字なんて久しぶり!と言いながら、皆さん楽しんで書いてくださっています。

さらに瀬川の演説を聞いて、高校生が歩いて事務所まで来てくれるという嬉しい出来事も!連絡を聞いて街宣活動から引き返し、10代の若者と意見を交わす貴重な機会になりました。

もちろん、彼らにも「必勝」のメッセージを習字で書いてもらいました。

このように、従来のイメージとはかなり違うことが、瀬川ゆうきの選挙事務所では起きています。

日頃から大事にしている「テコの原理のように小さな力で大きな効果」を意識して、ちょっとした工夫で新しい選挙活動のかたちを作っています。

瀬川ゆうきの応援をよろしくお願いいたします。

2019年03月30日

【選挙】

瀬川ゆうきを支える人々を紹介します

3月30日、選挙事務所にて「励ます会」というミニ集会的な催しを行い、以前から瀬川ゆうきを応援してくださる方々をお招きして、直接お話しする機会を設けました。

事務所には毎日多くの方が足を運び、応援の言葉をかけてくださっています。それこそ、幼い子どもから子育て世代、高齢者の方がたくさん来られます。

応援・支援をしてくださっている方々のお話を通じて、瀬川ゆうき(以下 瀬川)の人物像を知ってもらいたい….

そんな思いをもとに、「瀬川ゆうきを支える人々」について紹介します。

友人Tさん夫妻(高校時代の同級生)

私が瀬川と出会ったのは高校生のときです。初めは正直、グイグイ来る人だなぁ、と思った記憶があります。しかし、すぐにそれは彼と居る心地よさに変わりました。彼の持ち前の前向きさとリーダーシップは、いつも周囲の人々を活気づけていました。

そんな彼とは、十数年ぶりに、瑞龍寺の高岡熱中寺子屋で再会しました。その様子は相変わらずで、「寺子屋からも七夕を出そう!」と高岡七夕祭りに参加を決めるやいなや、人を集め、企画・作成し、なんと受賞までに導いたことは、本当に驚きでした。そのリーダーシップは健在で、ますます磨きがかかったのでは、と感じさせられます。
瀬川ゆうきには、人を惹き付け、導く力があると実感しています。

友人Mさん(中学時代の同級生)

瀬川とは中学生時代の部活動がサッカー部で同じでした。彼は6歳のときから空手をしており中学生時代も稽古を続けていましたが、サッカー部でも彼は本気で、愚直に練習に取り組んでいました。試合でのポジションは僕がフォワードで、瀬川はディフェンダーでした。

サッカーではフォワードが花形で、ディフェンダーの瀬川はまさに縁の下の力持ち、彼の支えのおかげで僕も試合で活躍することができました。今回、選挙戦に挑むと聞いたとき、今度は自分が影となって彼を支える番だと感じ、必ず彼を政治家にしなければならないと思いました。

ちなみにボールをクリアするときの彼のフォームは、サッカーではなく空手キックでした。

友人Y.Rさん(大学の同級生)

瀬川とは大学の空手部で同期でした。

2017年の市議選のときに彼を応援しましたが、一流企業を辞めて、なんの保障もない世界に、勝算もなく飛び込む必要があるのか?あと四年あれば勝算も上がるだろう。八年あればより上がるだろう。市議選のとき、私はそんな風に思っていました。

しかし、10月15日、高岡エクールでの所信表明演説を聞いて私の疑問は雲散霧消しました。

高岡の未来に危機感を抱いている。現状を打ち破るためには、若い力と外から高岡を見る目が必要だ、だから今出るのだ、と彼は力強く宣言した。

彼は大学時代も空手部主将としてリーダーシップを発揮する頼もしい存在だった。しかし、あの日ほど逞しい姿は初めて見ました。

彼は高岡の良いところをみんなが10個言えれば高岡は変わる、と言いました。私にできることは、彼の良いところをひとつでもふたつでも高岡の皆さんに伝えることだ。

瀬川は、東大出ですが、いわゆるエリートではありません。素朴で純粋で謙虚な男です。しかし、1つのことをやり抜く力、想いを持って行動できる力は群抜いております。そして何より、地元高岡を想い、高岡のために私心なく尽くす気持ちは本物です。

Y.Mさん(友人)のコメント

政治の世界はよくわかりませんが、誰にでも大切な人は必ずいると思います。大切な人には幸せになってもらいたいと、みんなが願っています。瀬川さんは、「子どもたちが誇れる高岡をいっしょに描いていこう!」と言っています。大切な人に幸せになってもらえる未来を一緒に作っていきたいと思いました。

私たちが続けてきた、高岡で夢を叶えたい人を全力で応援する!タカポケの活動に共感してくれて即座に行動してくれたのは、瀬川さんでした。まだ瀬川さんを知らない方もいらっしゃると思いますが、会えばみんなが瀬川さんを好きになると思います!

Kさん(瀬川の妻の友人)のコメント

3年前に高岡にUターンし、瀬川さんの奥さんとのつながりで初めて「選挙事務所」というところへ行きました。偉い方々の「必勝」がズラリと壁に貼られており、最初はとても入りにくい印象でした。でも、瀬川さんの事務所は、キッズスペースや友人による応援メッセージを書くコーナーもあり、赤ちゃんをはじめ、学生、若手社会人、子育て世代、おじいちゃんおばあちゃん世代までが集まるフシギな空間でした。

私の3歳の子供が、選挙でおなじみのダルマで遊んでいると、地域のおじいさんが声をかけてくれて一緒に遊んでもらいました。

これまで政治は縁遠いものだと感じていたのですが、瀬川さんの選挙事務所を訪れることで、いろいろな世代の人たちが関わり合う身近なものなのだと思えるようになりました。

T.Mさん(高校3年生)のコメント

瀬川さんを始めて知ったのは、戸出の商工ビルでの演説会でした。他の政治家さんと瀬川さんのWEBサイトを比較して、瀬川さんの思い、そして「自治体も稼ぐ発想を!」などの政策に一際ちがう何かがあると感じ、直接会ってみたいと思って事務所を訪れました。

選挙中でお忙しい中、意見交換や勉強のアドバイスもしていただきました。まだ投票権はありませんが、瀬川さんのような政治家を応援したいと思いました。

A.Mさん(友人)のコメント

政治に全く関心のない私。お恥ずかしい話、議員さんに対しても
・選挙の時にだけ笑顔でわたしの前に現れる人
・町内行事の最初だけ顔出してすぐに帰る人
という、まったく別の世界で生きている方々というイメージしかありませんでした…

瀬川さんと出会ったのはタカポケ。高岡で挑戦したい!実現したいことがある!そんな人を参加者全員で応援する活動です。
瀬川さんは参加者の一人として、最後まで参加してくださった、私が初めて出会った同じ世界で生きている(と感じた)議員さんです!

そして初めて応援したいと思った候補者です!

瀬川さんなら高岡を、富山を良くしてくれる!
私はそう信じてます!

全日本空手道連盟剛柔会 剛信館

剛信館は瀬川が小学生からお世話になっている空手道場です。小学生の頃から、型で上手くできないところがあると、瀬川は稽古が終わったあとも一人で鏡の前に立って練習を続けていました。

そんなひたむきな瀬川ゆうきを、剛信館も全力で応援しています!!

「瀬川ゆうきを支える人々」の紹介は以上です。

富山県議会議員選挙では「瀬川ゆうき」に清き1票をよろしくお願いいたします!

2019年03月29日

【選挙】

「富山県議選」選挙期間中の個人演説会、手振りの日程と場所

瀬川ゆうきです。富山県議会議員選挙の選挙期間(3/29~4/6)中の個人演説会、街頭での手振りのスケジュールをお知らせします。

お近くの方、お時間の許す方はぜひお越しください。

個人演説会の予定

3/29(金) 18:30~ 出来田新町公民館 (出来田71-8)
3/29(金) 19:15~ 井口本江公民館 (井口本江377-2)
3/30(土) 18:00~ 出来田深沢公民館(出来田280)
3/30(土) 19:00~ 明徳寺(蓮花寺30)
3/31(日) 19:00~ 戸出コミュニティセンター多目的ホール(戸出町2-13-4)
4/1(月) 18:30~ 高岡市立木津公民館(木津南星町613-1)
4/2(火) 18:30~ 教願寺(西藤平蔵505)
4/2(火) 19:15~ 下佐野公民館(高岡市佐野1137)
4/3(水) 19:00~ 中田コミュニティセンター多目的ホール(下麻生1108)
4/4(木) 18:30~ 極楽寺(博労町3-22)
4/4(木) 19:15~ 清水町南部公民館(清水町2-3-29)
4/5(金) 19:00~ 総決起大会 高岡エクール1階ホール(問屋町65)

朝・夜の手振り場所

以下の交差点のある場所で、朝夜の手振りを行います。

朝 7:00~8:00夜 ~21:00
3/29蓮華寺
3/30戸出工業団地イオンの角
3/31戸出狼イオンの角
4/1佐野佐野
4/2スポーツコア(南)蓮華寺
4/3中田(北)中田(北)
4/4下黒田イオンの角
4/5中田(北)蓮華寺
4/6蓮華寺イオンの角

空手家らしく、元気いっぱい気迫を込めて頑張ります!

【選挙】

県議選の出陣式を行いました

瀬川ゆうきです。

本日29日、瀬川ゆうき事務所前にて富山県議会議員選挙に向けた出陣式を行いました。

毎日バタバタで準備もギリギリですが、支援してくださる地域の皆さま、中学・高校の同級生にも集まっていただき、4月7日の投票に向けて士気を上げることができました。

友人の手もかりて、タスキをつけてもらいました(笑)

本日29日から選挙カーに乗り込み、街宣活動や路上での手振り、個人演説会も毎日各地域で開催します。マイクを使った街宣をうるさいと感じる方もいるかもしれませんが、子育て世代の方のお邪魔にならないよう配慮しながらがんばります。

また、選挙事務所も無事にオープン!立派な看板も立てていただきました。

事務所の中も選挙モードで大量の事務作業に追われているのですが、応援してくださる方々の手をかりて捌いています。

7日の投票日まで、全力で駆け抜けます。お見かけの際は、あたたかい声をかけていただけると励みになります!

2017年11月10日

【選挙】

選挙の費用(私の場合):これから立候補される方のために

こんばんは、瀬川侑希です。

 

この度は応援してくださったみなさまのおかげで、高岡市議会議員選挙に当選することができました!本当にありがとうございました!

 

振り返ってみると、、、

初めて選挙を戦ってみて、あまりに分からないことが多く、それを調べるのに時間を多く使いました…。選挙の知識は「経験者の頭の中」にあることが多く、新人が挑戦しにくい環境であると感じました。

私は今回33歳で最年少の挑戦でしたが、街の未来を決める選挙です。次回の選挙では「もっと若い人がでてきてほしい!20代だって挑戦してほしい!」と思っています。しかし、私もそうだったのですが、新人だからこそ「実際いくらかかるの?足りるかな?」という資金面での不安が最後までありました。

自分より若い人が、チャレンジしたい!と思った時に、少しでも手助けになればと思い、自分の振り返りも含めて、私の場合の選挙の費用をお伝えしたいと思います。

 

私の場合、反省点としては、事務所決めに難航し、全体として費用が膨らんでしまったことがあります。これから、みなさまの税金から給料をいただく身になるので、次回があれば、必ず費用を抑えることをお約束しますが、今回ばかりは自己資金という事でお許しいただければと思います。

また、後援会活動を通して、多くのご寄付をいただきましたが、選挙活動はすべて自己資金からとし、いただいたご寄付は今後の後援会活動で大切に使わせていただきます。ありがとうございました!

 

 

(まず初めに、公平性の観点から、「公営」というルールがあり、私に限らず他の候補者に対しても、選挙カーのガソリン代、選挙カーのレンタル料、運転手の方への報酬、ポスター印刷費の一部は市から支払われます。)

 

人件費:約16万円

主にいわゆるウグイス嬢の方への報酬です。他には運転手の方への報酬が約9万円ありましたが、こちらは「公営」となります。

 

選挙事務所費:約87万円

他の方より圧倒的にお金がかかってしまっていると思います。家の近くに適当な空き物件がなく、住んでいるアパートを事務所にするわけにもいかず、土地を借りてプレハブを建てるという方法を選択しました。どうせならピンチをチャンスに変えてやれ!と思い、宣伝効果を狙って幹線道路沿いに。非常に交通量が多い場所だったため、投資対効果は高かったと思います。それにしてもかかりすぎたので、次回があるなら、ここは大幅に抑えたいです…。

 

演説会場費:約9万円

公民館での開催が少なく、民間施設での開催が多かったので、少し費用がかかりましたが、公民館での開催を多くすればもっと抑えられると思います。

 

印刷費:約18万円

主にハガキの印刷費です。他にポスターの印刷費が約35万円ありましたが、こちらは「公営」となります。

 

広告費:約37万円

事務所看板、選挙カー看板、選挙カーへのスピーカー取り付け、にかかった費用です。新聞に折り込まれる「選挙公報」は広告ではありませんので、私としては費用はかかっておりません。また、選挙カーのガソリン代約2万円と選挙カーのレンタル料約11万円は「公営」となります。

 

食糧費:約12万円

スタッフの弁当代、お茶代です。

 

雑費:約5万円

主に文具費や事務所の電気料金です。スタッフの目印として使っていたスカイブルーのバンダナの費用もこちらに含まれています。

 

以上、私の場合は合計約184万円でした。もちろんどうしても必要なものもあるのですが、振り返ってみると、自宅を事務所にするなどすれば、70万円程度抑えられたと思っています。

 

また、選挙関連の費用ではないのですが、3月に会社を退職してから後援会活動を始め、パンフレット制作費、ホームページ制作費、後援会の看板制作費、後援会員への活動報告郵送費などで、約150万円投資しました。

 

 

という事で、後援会活動も含めて、私は約334万円でしたが、工夫すれば300万円以下にできたと思いますし、これから志される方も、戦い方次第では200~250万円ほどでも十分戦えると思います。細かい事もお伝えできますので、我こそは!と思われる方はぜひご連絡ください。

2017年10月21日

【選挙】

10月21日、高岡市内を練り歩き街頭演説をいたします!

選挙戦も残すところあと1日!瀬川ゆうきは高岡市内を練り歩き、各地で街頭演説をいたします。

もちろん選挙カーも市内を巡り街宣をしてまわります。

お見かけの際は、どうぞあたたかいご声援をかけてくださるよう、よろしくお願いいたします。

時間は多少前後する可能性がありますが、あらかじめご了承ください。

10:00 清水町ローソン様 練り歩きスタート
10:05 南町交差点
10:25 博労町極楽寺様
10:45 博労本町
11:00 永楽町
11:15 木津の庄
11:45 ますや食堂様にて休憩
12:30 木津南交差点
12:40 泉ヶ丘交差点
12:50 高岡信用金庫佐野支店様
13:05 おとぎの森
13:30 スポーツコア
13:35 イオンモール高岡様
13:50 ゼロックス様駐車場
14:00 サンコー京田店様
14:20 新鮮市場高岡駅南店様、ホームセンタームサシ高岡駅南店様
14:40 蓮花寺交差点
その後、蓮花寺、井口本江、出来田を歩いてまわります。
15:30 瀬川ゆうき選挙事務所 着
16:00 高岡エクール様(和室)にて最後の演説