子どもたちに誇れる高岡を、いっしょに描いていこう。 高岡市議会議員 瀬川ゆうき

あなたは自分の住む街の自慢をいくつ話せますか?

学生時代、地元を離れて東京で暮らすなかで、高岡のことを聞かれたとき、何も答えられなかったのが悔しかった。それがきっかけで、自分が生まれた街、育ててくれた街の事をもっと知らなきゃと思うようになりました。自分は悔しい思いをしたけれど、これからの世代に同じ思いを繰り返してほしくない、とも考えました。30代になってもその思いは変わっていません。街の自慢をみんなが話せて、また、みんなで街の自慢を増やしていけるような、そんな高岡にしていきたいです。

あなたと一緒に描く、これからの高岡。瀬川ゆうきが目指す、 3つの柱、6つの目標

この「3つの柱、6つの目標」は2つの基準で選んでいます。『30年後の未来を想像した時に、いま必要だと思うこと』『てこの原理のように、小さな力で大きな効果がありそうなこと』です。先輩たちから受け継いだ高岡を、よりよい街にして、次世代に渡していきたい。次の時代を担う子どもたちが、高岡に誇りを持ち、自慢できるまちづくりを目指します。

次の高岡を担う世代を育てる

子育てなら高岡、を目指したい 県の調査では、子どもが増えない1番の理由は「金銭面での不安」でした。第2子の保育料、給食費、学童の受け入れ人数拡大・受け入れ時間延長など、もっと、街ぐるみで子育てを行います。また、保育士側の待遇も改善したいです。政策で人口は変わる!

子どもたちに世界を体験させたい! これからの子どもたちは世界ともっとつながり、大人になったら世界と競争しなければならない状況が必ずやってきます。子どもたちに、早くから世界を感じてほしく、私自身の貯金から毎月5万円を拠出し、基金を設立しました。出資者を広く募り、子どもの海外派遣を促し、世界を自分の目で見る機会を増やします。

民間目線、市民目線を大切に

市も一つの株式会社と考えよう! 現在、高岡市の抱える借金は1,100億円、市民1人あたり65万円。直近10年間で250億円も増加しました。徹底的に民間の視点で事業を再検討し、投資の費用対効果を問います。

税金投票、しませんか? 例えば、市民から毎年1人100円、高岡市の人口は約17万人なので計1,700万円を集め、使い道を住民投票で決めてはどうでしょう?自分で決めた使い道には、愛着も責任感もうまれるはず。僕だったら、全盛期のような両サイドの笹が触れあう七夕まつりを復活させる案を提案します!

この街の資産を活かしきりたい

伝統産業・文化を伝えていく! 全国唯一の「ものづくり・デザイン科(必修教科)」は素晴らしい取り組み!対象を拡大し、獅子舞や祭り、稲刈りなど、高岡ならではの体験も加えて、郷土に誇りをもった人間に育ってほしい。

日本一、高齢者が元気な街に! 治療の前の予防を重視し、健康維持活動にお金をかける街へ。運動や、または文化活動でもいいので、市民全員が週1回以上、何らかの余暇活動を楽しみながら、目指せ、健康寿命日本一!都会よりも先に高齢化を迎える高岡だからこそ、ここで成功すれば、他地域からのモデルになる。ピンチはチャンス!

あなたはこの街の自慢を、すぐに10個言えますか?

瀬川ゆうきのすぐに実現したいこと、いつかやりたいこと。

  • 実現1 こども 市内の小中学校のトイレ洋式化・クーラー設置率アップ 市内の小中学校のトイレ洋式化率は48.2%。普通教室の冷房設置率はなんと0%。いずれも県の平均を下回っています。子どもが学習しやすい学校環境づくりに、すぐに取り組みます!
  • 実現2 交通 コミュニティーバスを、南部地域でも実現します! 現在、高岡駅南部地域にはコミュニティバスがありません。誰もが気軽に外出し、消費がうまれるよう、南部地域をぐるっと回るバス便の運行に、すぐに取り組みます!
  • いつかやりたい かなえたい夢 「ドラえもんテーマパーク」を作りたいです! いつか、全国や世界中から子どもたちが集まり、かつ住民も楽しめる、ディズニーランドのような「ドラえもんテーマパーク」を作りたいです!

瀬川ゆうき

1984年高岡市生まれ、32歳。2012年に中学校の同級生と結婚し、現在は高岡市内で2人暮らし。2007年に(株)電通に入社。全国のテレビ局との渉外や日本コカ・コーラ、LINE、日本郵政、内閣府などの広報・広告宣伝を担当。2015年同社を退職、高岡にUターン。(株)電通西日本富山支社に勤務。2017年に同社を退職。在職中に、総合型地域スポーツクラブ「高岡スポーツユナイテッド」を設立。空手教室(高岡市石瀬)の指導・運営を行っている。

30歳になったら、高岡に戻ろう。それまでは修業期間だと考え、当時厳しい社風として知られていた(株)電通に入社。様々なお客様の課題に必死に取り組んできました。30歳で高岡にUターンし、営業マンとして富山県内や北陸の企業を担当。12年間高岡を離れていたので、知識不足の面もあるかもしれません。しかしその分、何事も当たり前だと思わずに、「どうしてかな?」という発想を持ち続け、市政に提案します!

問い合わせ・連絡先

富山県高岡市井口本江355-201 瀬川 ゆうき 後援会事務所

後援会入会希望の方は、segawa@segawayuki.netまでご連絡ください。